家具を手作り!?

月曜日 31st 10月 2011 - 4:58:18 PM

インテリアに凝る人は多いですが、凄い人ともなると家具を自分で作ってしまう人だっています。
ホームセンターで木材を購入して、電動ノコギリなどでカットして、釘を打って組み立てて、ペンキで塗って・・・
ここまでいくと、インテリアが趣味というよりも日曜大工が趣味のようにも感じられますね。
ですが、このように自分で家具を作る人は、あくまでも自分好みの部屋を作るためなのです。

何故ここまでするのかというと、決して家具の購入費をうかせるためではありません。
多少お金がかかっても、既成品の方が当然出来は良いものです。
しかし、どれだけ探しても既成品に好みの家具がない場合・・・そんなときの最終選択肢が、自分で作るという方法なのです。

とはいえ、ほとんどの人は専門的な技術を持っているわけではないので、あまり凝った作りにはできません。
引き出し式の棚にしたくても、出し入れしにくい引き出しになっては意味がないので、棚だけ作って引き出しはカゴで代用するとか・・・
扉を付けたくても蝶番の取り付けなどで斜めになる可能性があるので、変わりにカーテンを取り付けるとか・・・

家具を自分で作れる人の凄いところは、そのための技術を持っていることではなく、独自の案で工夫できる点かもしれません。
これは、当然既成品の家具の使い方にも言えることです。
東京の整体でタオルを箱や棚ではなくカゴに入れて、それに布を被せているのを見かけましたが、こういった工夫くらいなら皆さんも思い付きますよね。

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結局は自分の好きなものを

水曜日 6th 4月 2011 - 10:16:23 AM

センスの良いインテリアというと、何か定められたテーマに沿った雰囲気作りがされている部屋を思い浮かべるかもしれません。
よくあるのは、以下のテーマ。

・和風・・・その名の通り、純日本風。
・ナチュラル・・・薄いアースカラー(茶色)やグリーンを取り入れた、自然のイメージ。
・アジアン・・・東南アジアのリゾート風や、中国やインドやベトナムをイメージしたエスニック風。
・レトロ・・・昭和時代や70年代を思わせる、発展途上のイメージ。
・シンプル・・・鮮やかな色調や過度な装飾を排除した、超絶シンプル。
・モダン・・・華美すぎずシンプル過ぎない、現代の都市ホテル風。

これらはほんの一部。
他にも、北欧風、アメリカン、シノワズリ、ポップ、カントリーなど、インテリア用語を参考にしただけでも様々あります。
また、国、時代、色調などから自分なりのテーマを定めることだって可能です。

こんなふうに自分が好きなテーマに定められると良いのですが、特に決められないという人もいますね。
どんな雰囲気が好きなのか、実際に合わせてみなくては分からないものです。

そんな場合は、無理してひとつのテーマに合わせることはありません。
インテリアで大事なのは、その部屋を自分が好きと思えるかどうか。
なので、雰囲気は関係無く自分の好きなグッズで揃えてしまえば良いのです。
統一させようとするあまり好みでないものを飾るのも本末転倒ですし、好きなものを集めていけばどういった系統のものが好きなのかも自ずと分かってくるでしょう。

インテリアって本当に趣味とセンスの問題

金曜日 14th 1月 2011 - 10:24:00 AM

オシャレなインテリアを見ているだけですごく楽しい気持ちになりますよね!
前から言っているように自分には本当に「センス」というものがないので、自分の趣味だけに頼って家の雰囲気を作っていっています。

正直言うとセンスがないのが丸わかりで、統一感が全然ないですね・・・。
我が家の固定電話なんて買うお金がないからって、勤め先であまっているのを貰ってきた古い「ビジネスフォン」ですからね(笑)

「これはそろそろ新しくしたいな」と思っているものでも、まだ使えると捨てるのが勿体ないし、お金もないから、という理由で買い替えれないケースばかりなのですが。でもさすがに事務所用みたいなビジネスフォンはかわいい普通の電話に変えたいですが。

でも、お金がないなりにも少しずつ買い替えていって大好きなアイテムが増えていくと、嬉しい気持ちになりますよね。

一番最近購入したものは、パズルマット。衣裳部屋に引きつめました。
フローリングが冷たくて寒いからという理由もあるのですが(笑)。

ビデオデッキがまだあって、いつもDVDにダビングさせてもらいに行く友達の家を見ると、かわいいパズルマットが引いてあり、その部分だけいかにも子供っぽい雰囲気を出しているのを見て、「パズルマットなら簡単に雰囲気を変えることができるな!」と思い取り入れました。

最近子供がいる人はほとんど子供の過ごす空間にパズルマットが引いてありますね!

もちろんうちのは子供向けのキャラものやカラフルなかわいらしいものじゃなく、アイボリーとブラウンの2色でシンプルなんですけど、フローリングの寒々とした雰囲気がなくなり、安い予算で雰囲気を変えられたことに満足しています。足元もあったかいですしね。(笑)

引越しなどの機会があるのなら、古くて時代遅れな安物は処分してしまって、新しいインテリアに入れ変えていきたいと思います。

とりあえず1人暮らしする時に、お金がないからと実家からそのまま洋服を入れて持ってきた衣装ケース。引っ越す機会があればそれを処分して、オシャレなタンスに変えたいです。衣裳部屋はほとんどあの透明な安っぽい3段の衣装ケース(しかも大きさもバラバラ)であふれていますからね・・・。

おすすめサイト ⇒ 専用サーバって何?

雰囲気を統一させるには

水曜日 8th 9月 2010 - 9:59:30 AM

インテリア雑貨にはそれぞれ雰囲気やテーマ性というものがありますよね。
で、それらのうち特定のものが好きな人は、それに合う雑貨を集めてそれらしい雰囲気の部屋を作ったりしますよね。
アジアンとか、カントリーとか、ナチュラルとか、モダンとか、レトロとか、スタイリッシュとか・・・こういった雰囲気というものは挙げるとキリが無くて、またそれぞれ統一すれば良い味が出せます。
どれかひとつだけ好きな人はそれで統一すれば良いのですが、迷うのは好きな雰囲気が複数ある人。
あれもこれもと部屋に取り入れようとすると、統一どころか雑多な部屋となりかねません。

そこでひとつの方法を考え出したのがクラウドについて教えてくれた知り合いなのですが、彼女は部屋ごとに雰囲気を変えて統一することを思い付いたのだそう。
部屋ごとといっても一人暮らしのため、そういくつも部屋があるわけではないのですが・・・

まず、主な居住スペースとなる部屋は、ナチュラル系アジアン。
ここですでにナチュラルとアジアンが混ざっている気がしますが、彼女は上手く工夫しています。
雑貨は主にアジアや中華風のものなのですが、色がベージュやグリーンなのですね。
なんでもかんでも取り入れているのとは違います。

さあ、お次はキッチンですが、そこはカントリー。
料理が楽しくなりそうな雰囲気です。

それからバスルームですが、そこで使う雑貨の殆どを彼女は透明(アクリル製)のものにしています。
清潔感を出したいのだそう。

最後に、トイレはモノクローム。
白か黒かといった色だけの統一ですが、それだけでも特別な雰囲気になります。

部屋が自分好みの住み心地の良い空間になると、家で過ごすのが楽しみになります。
一人暮らしだと思いきったインテリアにすることも可能で、彼女はというとデータセンターの仕事が終わると寄り道せずにまっすぐ部屋へと帰るそうです。

自然を取り入れた家

水曜日 30th 6月 2010 - 9:38:11 AM

自宅は、くつろげる空間でありたいですよね。

最近、わたしの周りでは家を建てる人が増えています。
ある人は、自宅の形をコの字にしてコの中に中庭を作るそうです。
リビングから、ふと眺めると緑が見れる設計にしてもらったそうです。
確かにリビングから、庭が見えるお家って素敵ですよね。

ある家は、二階にリビングを持ってきて生活する場所は二階だそうです。
もちろんキッチンも上、寝室も二階に持ってきて1階は子ども部屋だそうです。
常に2階に上がらなくてはならないのが、面倒ではないかな~と思ったのですがその家に遊びに行った時には2階にリビングを持ってきた理由が分かりました。
それは、このお部屋からは綺麗な山が見えるんです。
障害物も無いので、そのリビングから見えるその景色はまるで絵画のよう。
インテリアを白と茶色で統一して、小さな和室があるのですがその和室からくつろぎながら生活の中で自然を満喫する事が出来る。
素晴らしい空間ですよね。
仕事が忙しく、ビジネスフォンとパソコンが必須な仕事についている旦那さんが自然を取り入れた自宅を建てたいと設計士さんに言いこの家が完成したそうですよ。
中洞牧場にドライブに行った時に、とてもくつろぐ事が出来き心身共にリラックス出来たそうです。
そしてその時に自然の素晴らしさを実感し自宅にも取り入れれば!と思ったそうです。

家のインテリアだけを重点に置くのでは無く、こういった自然を家の中に取り入れるマイホーム作りを真似したい所ですね。
もちろん、その家に合ったインテリアも大事ですよね。

新築の家を訪問してきました

月曜日 18th 1月 2010 - 9:49:36 AM

2010年も明けましたね。
今年は、各地で大雪となっていますね。
車の運転には十分に気をつけて下さいね。

年末、幼なじみが近くに引っ越してきました。
とても雪が多い中での、引越しとなってしまいました。
少し家の中の片づけも終わり落ち着いたようなのでお祝いを持って新築の家の拝見に行って来たんですよ。
一緒に行った帰省中の、友人とお邪魔してきました。

その家は、わたしの友人である奥さんが建築士の資格を持っているので友人が設計しました。
見た目は、とてもシンプルで素敵な家。
中に入ると、とてもシンプルな白と茶色をベースにしたモダンな雰囲気の家でした。
家具も新築したので、新しい家具を揃え、渋い茶色で家具を揃えとても良い雰囲気の部屋になっていました。
リビングや寝室は、シンプルな雰囲気ですが子供部屋はピンクと黄色を主にした子供部屋が作ってありました。
ピンクは上の女の子の部屋で黄色は下の男の子の部屋になるそうです。
子供部屋まで、親の趣味でシンプルな茶色にするのは可哀そうだと思い子供達に好きな色を選ばんでもらいカーテンや家具などをそれぞれの色をポイントにして選んだんだとか。
子供部屋もそれぞれ統一感があって、素敵な仕上がりになっていましたね。
友人は、建築士の勉強をする為に東京の学校で資格をとりました。

インテリアには照明も大事です!

月曜日 24th 8月 2009 - 10:36:40 AM

近年、インテリアに関心を持つ人が増えていますね。
それぞれ、自分の部屋はまさに安らぎの空間ですよね。
自分の部屋に帰ると仕事の疲れも飛んでしまってホッとできる場所。
そんな感情になるのはやっぱり自分のお気に入りの空間演出をしているからだと思います。
だいたい部屋のムードはインテリアによってガラリと変わりますよね。
個別の部屋は別として全体のインテリアとしては家族にも自分にもくつろげる雰囲気の空間を作るのことを考えねばなりません。
この前、新築を立てた友人の家に行って来ました。
全体的に白とベージュがメインのナチュラルな部屋。
とても清潔感があって、こんな家に住みたいな~って感じる素敵な家でした。
日中は、光がたくさん入って明るいリビングの作りになっていて、夜になるとまた雰囲気が全然違う。
それは、照明なんです。その友人の家では白熱灯が使われていて、オレンジ色がまた部屋の雰囲気を素敵に演出していました。
その時、照明はインテリアにとってとても重要だと感じました。
ライティングともいいますが照明器具で、驚くほど部屋のムードが変わるんです。
蛍光灯というのは青白い色で対して白熱灯はオレンジ色です。
昨今は電気代節約の意味で蛍光灯を選ぶ人も多いのですが、ヨーロッパなどでは特に蛍光灯の青白い光は嫌われてるそうです。
日本人は戦後の復興時期に大々的に蛍光灯を導入したので「照明といえば蛍光灯」が常識になってて違和感を持つ人は少ないらしいです。
私としては多少電気代がかかろうとも白熱灯の印象が暖かくいいムードなので好きです。
まあ、日本人は「部屋を異常に明るくし過ぎ」という指摘もあるんだそうですが・・・。

毎日、素敵なインテリアの中で生活できる友人がとても、羨ましく思いました。

リゾートホテルの内装が参考になります

金曜日 10th 4月 2009 - 10:40:38 AM

家一軒などのトータルコーディネイトを考えていく時、大切なのが、コンセプトを持つことです。

「ナチュラルで、木のぬくもりが感じられるいえ」であったり、「シンプル&モダンで、あまり現実的でない空間」
など大まかな感じでいいので、大体の家全体の雰囲気を決めてしまいます。

室内の窓枠、幅木などをこげ茶の色で統一するだけでも、全体的な雰囲気が統一されるので、寝室や子供部屋の雰囲気がバラバラにならなくて済みます。

また、一色イメージカラーを決めるのもいいでしょう。
たとえば、イメージカラーをグリーンにするとしたら、基本的にはモノトーンや無垢の木材など、有彩色を用いずに、グリーンをちょっとさし色程度に使うのです。
この時大切なのは、グリーンの面積を多くしないこと。
かえってごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。

スッキリとした空間にしたいなら、あくまでイメージカラーをアクセント程度の面積にすることです。

難しいのであれば、リゾート地のコテージなんかを参考にするのもいいでしょう。
私がインテリアの資格を取得したいと思ったのは、沖縄へ修学旅行に行った際、興味本位で集めた沖縄の各ホテルのパンフレットの内装のコーディネイトがとっても綺麗で、私みたいにあまりセンスがなくても、勉強すれば、こんな風に上手にコーディネイトできるかなって思ったことから。

ああいったリゾート地のコーディネイトは、リラックスできるような雰囲気にしてあるので、家のインテリアの参考にはもってこいだと思いますよ。

インテリアの参考になるもので溢れています

金曜日 13th 3月 2009 - 10:43:14 AM

インテリアのセンスを磨いていく上で、もっともお手本になるのが、インテリア雑貨やインポートの家具屋さんなどのディスプレイを見て回ることではないでしょうか。
雑貨屋さんなどは、商売上沢山の品物が置いてあるのにもかかわらず、雑然としていませんよね。
それどころかあんなに沢山のものがあるのに、きれいですよね。
それは勿論お客様に商品を購入してもらうために必須条件ですからおしゃれにしてあるのですが、商品を買ってもらうためにディスプレイに凝ったり、使用例を示してみたりとそこかしこにインテリアのお手本がちりばめられています。

最近話題のIKEAには、外国から専属のインテリアデザイナーが来日していて、トータルコーディネイトしています。
ポップなカラーをどのように飾るか、などコンセプトに沿ってさまざまなディスプレイになっているので、大変参考になります。

先日インテリアコーディネイトを勉強している友人に一日パースの家庭教師をしてあげました。
勿論忘れかけえいることが沢山あったため、実家にあった道具一式引っ張り出して再勉強してからですよ。
懐かしいパースの本の数々。
インテリアパースの本と言うことで、そのパースの中にも、インテリアの勉強になるようなものが沢山出てきています。
殺風景なモノトーンの空間にグリーンをポンと飾るだけで殺風景なパースに華やかさが出るように、それは現実の世界でも同じこと。

あと、パースはパステルを使ってぼかすとそれなりの雰囲気にできちゃうので、うまくごまかしが効くっていうところがあるので、騙されないように注意してくださいね。
( ̄ー ̄)

パースやってました。

金曜日 9th 1月 2009 - 11:19:15 AM

友人から届いた年賀状に、
「インテリアコーディネーターの資格、一次通過しましたヽ(^。^)ノ」
というコメントが寄せられていたので、早速お祝いのメールを送ると、二次試験対策にいろいろパース教えて~とヘルプメールが。
「いいですとも!!」
と言いたいところなのですが、ここ数年、私はパースから遠ざかっているので、他人に教える前にまず自分が勉強しないと、頭の中からパースの知識がまっさらなくなっています。

ついでに徳大の製図板は実家に置き去り、今頃父親の請求書の山の下に置かれているのだろうな。
一時期パースにお金をかけ、それが私にはあまりにも向いていないことに気づいた時に、落ち込み、大きな段ボール1箱に入れて封印してあるのです。
何回か引っ越しを重ねているうちにその箱自体所在が分からずに、今住んでいる所か、実家のどちらかにあることだけは間違えないのですが、T定規はもう歪んでしまっているだろうな。
色付け様にマーカーを30色くらい揃えてみたり、パステルを購入してみたり、はたまた水彩絵具を専門店で買ってみたり、投資したものですよ。
それがすべて段ボールの中に・・・。

段ボールの中のT定規の怨念か、最近は股関節痛に悩まされています。
T定規君も、きっと歪んでいくことが苦痛でしょうね・・・・。
申し訳ない。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

仕事がひと段落たら、一度探し出してみるかな。
もしもT定規が歪んでいても、普通の定規としての役目はきっちりと果たしてくれるだろうから、絶対に使ってあげるし、それまで待っててね~

おススメサイト⇒小児頭痛から解放せよ