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新築の家を訪問してきました
2010年も明けましたね。
今年は、各地で大雪となっていますね。
車の運転には十分に気をつけて下さいね。
年末、幼なじみが近くに引っ越してきました。
とても雪が多い中での、引越しとなってしまいました。
少し家の中の片づけも終わり落ち着いたようなのでお祝いを持って新築の家の拝見に行って来たんですよ。
一緒に行った帰省中の、横浜で婚活している友人と愛知で婚活している友人とお邪魔してきました。
その家は、わたしの友人である奥さんが建築士の資格を持っているので友人が設計しました。
見た目は、とてもシンプルで素敵な家。
中に入ると、とてもシンプルな白と茶色をベースにしたモダンな雰囲気の家でした。
家具も新築したので、新しい家具を揃え、渋い茶色で家具を揃えとても良い雰囲気の部屋になっていました。
リビングや寝室は、シンプルな雰囲気ですが子供部屋はピンクと黄色を主にした子供部屋が作ってありました。
ピンクは上の女の子の部屋で黄色は下の男の子の部屋になるそうです。
子供部屋まで、親の趣味でシンプルな茶色にするのは可哀そうだと思い子供達に好きな色を選ばんでもらいカーテンや家具などをそれぞれの色をポイントにして選んだんだとか。
子供部屋もそれぞれ統一感があって、素敵な仕上がりになっていましたね。
友人は、建築士の勉強をする為に東京の学校で資格をとりました。
その後は、東京の設計事務所で働いたのですが、地元に帰ってきたんですよ。
そして、福井のお見合いパーティーで知り合った旦那様と結婚して今幸せに暮らしています。
幸せそうな家族と素敵な家、とても羨ましい限りです。リゾートホテルの内装が参考になります
家一軒などのトータルコーディネイトを考えていく時、大切なのが、コンセプトを持つことです。
「ナチュラルで、木のぬくもりが感じられるいえ」であったり、「シンプル&モダンで、あまり現実的でない空間」
など大まかな感じでいいので、大体の家全体の雰囲気を決めてしまいます。
室内の窓枠、幅木などをこげ茶の色で統一するだけでも、全体的な雰囲気が統一されるので、寝室や子供部屋の雰囲気がバラバラにならなくて済みます。
また、一色イメージカラーを決めるのもいいでしょう。
たとえば、イメージカラーをグリーンにするとしたら、基本的にはモノトーンや無垢の木材など、有彩色を用いずに、グリーンをちょっとさし色程度に使うのです。
この時大切なのは、グリーンの面積を多くしないこと。
かえってごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。
スッキリとした空間にしたいなら、あくまでイメージカラーをアクセント程度の面積にすることです。
難しいのであれば、リゾート地のコテージなんかを参考にするのもいいでしょう。
私がインテリアの資格を取得したいと思ったのは、沖縄へ修学旅行に行った際、興味本位で集めた沖縄の各ホテルのパンフレットの内装のコーディネイトがとっても綺麗で、私みたいにあまりセンスがなくても、勉強すれば、こんな風に上手にコーディネイトできるかなって思ったことから。
ああいったリゾート地のコーディネイトは、リラックスできるような雰囲気にしてあるので、家のインテリアの参考にはもってこいだと思いますよ。