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自然を取り入れた家
自宅は、くつろげる空間でありたいですよね。
最近、わたしの周りでは家を建てる人が増えています。
ある人は、自宅の形をコの字にしてコの中に中庭を作るそうです。
リビングから、ふと眺めると緑が見れる設計にしてもらったそうです。
確かにリビングから、庭が見えるお家って素敵ですよね。
ある家は、二階にリビングを持ってきて生活する場所は二階だそうです。
もちろんキッチンも上、寝室も二階に持ってきて1階は子ども部屋だそうです。
常に2階に上がらなくてはならないのが、面倒ではないかな~と思ったのですがその家に遊びに行った時には2階にリビングを持ってきた理由が分かりました。
それは、このお部屋からは綺麗な山が見えるんです。
障害物も無いので、そのリビングから見えるその景色はまるで絵画のよう。
インテリアを白と茶色で統一して、小さな和室があるのですがその和室からくつろぎながら生活の中で自然を満喫する事が出来る。
素晴らしい空間ですよね。
仕事が忙しく、ビジネスフォンとパソコンが必須な仕事についている旦那さんが自然を取り入れた自宅を建てたいと設計士さんに言いこの家が完成したそうですよ。
中洞牧場にドライブに行った時に、とてもくつろぐ事が出来き心身共にリラックス出来たそうです。
そしてその時に自然の素晴らしさを実感し自宅にも取り入れれば!と思ったそうです。
家のインテリアだけを重点に置くのでは無く、こういった自然を家の中に取り入れるマイホーム作りを真似したい所ですね。
もちろん、その家に合ったインテリアも大事ですよね。新築の家を訪問してきました
2010年も明けましたね。
今年は、各地で大雪となっていますね。
車の運転には十分に気をつけて下さいね。
年末、幼なじみが近くに引っ越してきました。
とても雪が多い中での、引越しとなってしまいました。
少し家の中の片づけも終わり落ち着いたようなのでお祝いを持って新築の家の拝見に行って来たんですよ。
一緒に行った帰省中の、友人とお邪魔してきました。
その家は、わたしの友人である奥さんが建築士の資格を持っているので友人が設計しました。
見た目は、とてもシンプルで素敵な家。
中に入ると、とてもシンプルな白と茶色をベースにしたモダンな雰囲気の家でした。
家具も新築したので、新しい家具を揃え、渋い茶色で家具を揃えとても良い雰囲気の部屋になっていました。
リビングや寝室は、シンプルな雰囲気ですが子供部屋はピンクと黄色を主にした子供部屋が作ってありました。
ピンクは上の女の子の部屋で黄色は下の男の子の部屋になるそうです。
子供部屋まで、親の趣味でシンプルな茶色にするのは可哀そうだと思い子供達に好きな色を選ばんでもらいカーテンや家具などをそれぞれの色をポイントにして選んだんだとか。
子供部屋もそれぞれ統一感があって、素敵な仕上がりになっていましたね。
友人は、建築士の勉強をする為に東京の学校で資格をとりました。リゾートホテルの内装が参考になります
家一軒などのトータルコーディネイトを考えていく時、大切なのが、コンセプトを持つことです。
「ナチュラルで、木のぬくもりが感じられるいえ」であったり、「シンプル&モダンで、あまり現実的でない空間」
など大まかな感じでいいので、大体の家全体の雰囲気を決めてしまいます。
室内の窓枠、幅木などをこげ茶の色で統一するだけでも、全体的な雰囲気が統一されるので、寝室や子供部屋の雰囲気がバラバラにならなくて済みます。
また、一色イメージカラーを決めるのもいいでしょう。
たとえば、イメージカラーをグリーンにするとしたら、基本的にはモノトーンや無垢の木材など、有彩色を用いずに、グリーンをちょっとさし色程度に使うのです。
この時大切なのは、グリーンの面積を多くしないこと。
かえってごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。
スッキリとした空間にしたいなら、あくまでイメージカラーをアクセント程度の面積にすることです。
難しいのであれば、リゾート地のコテージなんかを参考にするのもいいでしょう。
私がインテリアの資格を取得したいと思ったのは、沖縄へ修学旅行に行った際、興味本位で集めた沖縄の各ホテルのパンフレットの内装のコーディネイトがとっても綺麗で、私みたいにあまりセンスがなくても、勉強すれば、こんな風に上手にコーディネイトできるかなって思ったことから。
ああいったリゾート地のコーディネイトは、リラックスできるような雰囲気にしてあるので、家のインテリアの参考にはもってこいだと思いますよ。