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子供部屋どうしてます?
昔は兄弟一緒の部屋って事も当たり前でしたけど、最近は少子化の影響か子供部屋も一人に一部屋が当たり前の時代。
インテリアにも結構こだわりがあるみたいですね。
目的を持った子供部屋作りをしているかたもおられますね。
例えば勉強一番、集中力UP部屋にするために風水を取り入れるなど。。
今や子供部屋も教育資金の一部を当てて作る時代なのでしょうかね。
私の知人でも、先日改築した際に、子供部屋を増設したのですが、アリコの学資保険の一時金を使っていましたよ。
今の時代は昔では考えられないくらい子供にお金掛けてますよね。
でもそのインテリアが将来を左右するかもしれません。
少しくらいはこだわってみてもいいのかも。。動作スペース確保
インテリアデザインにおける家具のレイアウトは動線計画を入念に。
動線とは、人が動く軌跡のこと。
家具を配置するときはこの動線をできるだけスムーズに直線的にできるように配置に工夫する事が大切。
まず人が歩行するには通路スペースを確保しましょう。
大まかなスペース感覚は。。。。
(1):人一人が横向きであれば通れる・・・45cm
(2):人一人が正面を向いて通れる・・・60cm
(3):人二人がスムーズにすれ違える・・・120cm
寝室などの人があまり出入りしない部屋なら構いませんがが、リビングやダイニングといった家族や友人などたくさんの人があつまる場所では、特に使用頻度の高いソファやダイニングテーブルへの通路などはゆったりと確保する必要があります。視線計画も大事
広くてきれいなインテリアを作るには視線計画も立てましょう。
視線計画とは、私達が生活する中で視線が向かう方向のこと。
例えば、食事をしながら生ゴミが見えてしまうのはNG。
また、できるだけ開放的で広くみえるように工夫することで、狭い部屋でも広く見せることが出来ます。
まず、視線の広がりを見せるコツとしては、窓の外の広がりを利用する。
視線を外に向けさせる事で外部の開放感から部屋が広く見える。
特に広いまどがある家ではこのテクニックが大活躍。
また、視線の先にその視線をさえぎるものがあっては、開放感が失われますから注意しましょう。家具はまとめる
特に小さい部屋の場合、床の見える範囲が大きい方が部屋に広がりを見せる効果がある。
そのため、家具はある程度集中させて、フリースペースをできるだけ確保するとよい。
コーナーなどを上手に活用して無駄なデッドスペースをできるだけ小さくするようにしましょう。
また、家具を集中して配置するにあたっては、しっかりとしたスペースの寸法計算なども重要ですね。家具の色と高さ
インテリアの第一印象は色使い。
家具の配置については、この色をそろえて使うというテクニックと併せて、家具同士の高さを合わせるべし。
また、前面に出てくるラインもそろえるようにする事で統一感を出す事ができます。どうしても利用している家具の高さが合わないというのであれば、一番高い家具に合わせて板をのせたり、スクリーンなど隠してしまうのもテクニックの1つです。遠近法を利用しましょ
遠近法とは、近くのものは大きく、遠くのものは小さく見せるという絵のテクニックの一つ。
これを家具の配置にも活用しましょう。
例えば、前面には大きめの家具を配置して、奥には小さめの家具を配置する事で部屋が広く見えます。
使い方としては、手前のダイニングテーブルを大きめのものにして、奥に配置するソファやテーブルを低めのものにするだけで部屋の印象はかなり変わりますよ。